私は、生まれたときから創価学会の家庭で育ちました。
正直に言います。
私は、創価学会が嫌いでした。
宗教そのものが嫌いでした。
家族と大喧嘩をして、縁を切ってでも脱会したいと思った時期もありました。
でも、34歳になった今の私は、
「創価学会の教えに触れてよかった部分もあった。」
そう思っています。
もちろん、毎日勤行をしているわけでも、座談会へ積極的に参加しているわけでもありません。
それでも、今の私の考え方や人との向き合い方には、創価学会で学んだことが少なからず影響していると感じています。
このシリーズで伝えたいこと
この記事は、
「創価学会は良い。」
「創価学会は悪い。」
そんなことを書きたいわけではありません。
私はただ、一人の創価学会三世として生まれ育ち、嫌いだった時期を経て、今どんなことを感じているのか。リアルでは中々こんなこと話しにくいから。
その過程や、人生の中で役に立った学びを、ありのまま残していきたいと思っています。
賛成する人もいれば、共感できない人もいると思います。
それでも、「一人の体験談」として読んでもらえたら嬉しいです。


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