私は現在、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(3歳)、三男(1歳)と夫の6人暮らしです。
「子ども4人!?」
そう思った方もいるかもしれません。
実は、私も昔はそう思う側でした(笑)。
そして実際に4人育ててみて思うことは、一言。
毎日が戦争です(笑)。
今後このブログでは、「なぜ私が4人の子どもを産もうと思ったのか」や、子育てのことも少しずつ書いていきたいと思っています。
でも今日は、ちょうど掃除の日だったので、我が家のお掃除事情について書いてみようと思います。
みなさんは、テレビで大家族のドキュメンタリーを見たことはありますか?
私は昔、「なんでこんなに散らかっているんだろう」「もう少し片付けたらいいのに」と思って見ていました。
床にはおもちゃが散らかり、洗濯物は山積み。シンクには洗い物がたまっている。
正直、その頃の私は「もっときれいにできるんじゃない?」と思っていたんです。
でも今は、その見え方が180度変わりました。
子どもたち一人ひとりと向き合い、ご飯を作り、着替えさせて、お風呂に入れて、寝かしつける。
毎日を必死に過ごしているからこそ、掃除や片付けまで手が回らないんだな、と今では思います。
さて、そんな我が家はどうなのか。
ぶっちゃけると、比較的きれいなほうだと思います(笑)。
もちろん、毎日ピカピカに掃除しているわけではありません。
我が家では基本的に、土曜日にまとめて大掃除をしています。
毎日掃除機なんて、正直無理です(笑)。
専業主婦だった頃は2日に1回くらい掃除をしていましたが、今は仕事もしているので週1回のペースになりました。
大掃除の日は、まずキッチンのシンクに60℃くらいのお湯をためてハイターでつけ置き。
布巾もバケツでハイター除菌したあと、洗濯洗剤で洗います。
その後、テーブルやテレビ周り、キッチンなどを拭き上げ、リビングと廊下に掃除機をかけます。
我が家のリビングにはパズルマットを敷いているので、掃除機をかけたあとに床・マット・廊下を拭き掃除。
最後に、お風呂掃除をして終了です。
洗濯槽の洗浄やエアコン掃除は、「そろそろやらないとな」と思ったタイミングでやるくらい。
どうしても手が回らないときは、潔く業者さんにお願いすることもあります(笑)。
全部を自分で完璧にやろうとすると、正直しんどいですからね。
それでも、私の中では掃除は比較的頑張っているほうだと思います。
その理由は、完全に私のエゴです。
部屋が散らかっていると、なんだか心までモヤモヤしてしまうんです。
「じゃあ、その間、子どもたちは何をしているの?」
そう思いますよね。
答えは、放置です(笑)。
もちろん危ないことはしないように見ていますが、基本的には自由に遊んでもらっています。
兄弟で遊んでいたり、テレビを見ていたり。
たまに「お手伝いする!」と言って来てくれることもあります。
そうでもしないと、ここまで掃除はできません。
つまり、私が「部屋をきれいにしたい」という価値観を優先している時間でもあるんです。
見方を変えれば、私の中のルールに付き合わせて、子どもたちに少し我慢してもらっている時間でもあります。
昔の私は、「子どもを優先できないなんてダメな親だ」と思っていました。
でも今は、「親にも譲れないものがあっていい」と考えています。
子ども4人との生活は、思い通りにいかないことばかりです。
掃除をしてもしても、10秒後には床一面がお米だらけになり、おもちゃは次々と出され、脱いだ服もあちこちに転がっています。
以前の私は、そのたびにイライラしていました。
でも今は、それも込みで掃除をしたいと思っています。
私のこだわりも、なかなか大概ですよね(笑)。
どうせすぐ汚されるのに、「意味ないやん!」って自分でも思います(笑)。
掃除は、部屋をきれいにするためだけの時間ではなくなりました。
子どもがすぐに散らかす。
せっかく片付けたのに、また汚される。
思い通りにいかないことばかりです。
だからこそ、そのたびに「私は今どう感じた?」「なんでイライラした?」「今の私はどう対応したい?」と、自分の感情と向き合う時間にもなりました。
掃除をしているようで、実は自分の心を掃除しているのかもしれません。
子どもたちがいるからこそ、掃除を通して自分の感情や考え方に気付くことができました。
部屋がきれいだと、私は笑顔で子どもたちと過ごせる。
だから掃除は、自分のためでもあり、結果として子どもたちのためにもなっているのかなと、最近は思うようになりました。
子どもたちのおかげで、今日もまた一つ、自分のことを知ることができました。
また別の記事では、子育てや私自身の考え方についても書いていけたらと思います。
今日も何とか、一日が終わりました。


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